しまろぐ

筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス Tsukuba Place Labスタッフしまだのブログ。日々のアウトプットをしていきます。その他気ままに色々書きます。

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最近の変化

 

なんでだろうか。 最近とても楽しいんです。

 

 

明確にこれといった理由は分からないのだけど、毎日わくわくいきいき生きている感じがします。

 

 

うちの代表とも話したのですが、最近とってもポジティブな人たちに囲まれていたからかなあ、とも思います。

尊敬する、かっこよい人たちと話して刺激をもらって。まだまだ自分は対等に話せないなあという悔しさを感じつつも、もっと頑張らなきゃいけない、というやる気を持てて。

 

 

あとは言葉にできないけど、何かが自分の中でも明確に変化した気がします。

 

 

昨日開催した、コロネ初のプランニングして私がファシリテーションをしたイベント、あゆみなと 1歩目も。

 

今までは、やったことないことをする時や、挑戦の場の前に立つと、ただただ不安ですくんでしまっていた。

 

ピアノコンクールでステージに立つ直前。

ちょっとしたことでも、みんなの前で話す直前。

自分の活動をプレゼンする直前。

 

 

 

正直、最近いろいろと手が回っていないし、バタバタと準備をしていたので、不安がないわけではなかった。もちろん緊張もした。

 

でも、「絶対参加者の方々に、そして運営メンバーのみんなに、楽しんでもらえる、実りあるイベントにするぞ!」と思っていたし、不安よりもわくわくの方が強かった。

 

 

 

何が自分の中で明確に変わったのかは分からない。

 

でも、前よりも「変わろう」と思って進んでいると思う。

 

 

今挑戦していることの話

 

今年の5月ごろ、同じ歳の筑波大生と2人で、プロデュースユニットcornecom-コロネコム-を結成しました。

 

cornecom-コロネコム- Facebookページ

https://www.facebook.com/cornecom/

 

 

もっと自分で動かなければ、と思っていた時に出会った相方。色々と想いが共通する部分が多く、出会ってすぐに「一緒に何かやろうよ」となりました。

共通したのは、主に4つの想い。

 

 

①紙媒体をつくりたい。

2人とも雑誌やフリーペーパー、リーフレットなどといった紙を通して何かを伝えるものが好き。最初は、何か一緒に紙媒体を作りたいね、という話から始まりました。

 

 

②働き方に対する疑問。

私たちは大学に入って、私は主にTsukuba Place Labを通して、起業家や経営者、いくつかの柱を持ったはたらき方をしている方などに出会いました。それまでは「大学3年になったら”就活”をして、気になる業界とか企業を見つけていくつか面接を受けて、受かったところに入るのかなあ」という漠然とした予感がありましたが、様々な働き方をしている人たちに出会い、もっと”どう働きたいか”や”誰と働きたいか”を考えた方が良いのじゃないか、という思いに至りました。

 

 

③自らの力で価値を生み出したい。

バイトに入れば1時間で千円とか、自分の時間を差し出せばお金を稼ぐことができます。でも、自分で考えて、価値を創りだして、その価値を感じてもらってお金を稼ぐ、という経験をしてみたい。自分で価値を創っていけるような人になりたい。

 

 

④好きな人たちとしごとをつくれるようになりたい。

②でも触れたように、私たちの周りには自分で考えて価値を創ってしごとをしている、尊敬する、先輩たちがいます。そんな人たちにただ憧れるのではなく、一緒に価値を創れる、自分も価値を提供できるようになりたい。

 

 

こうした思いから、2人でしごとをつくる、という挑戦をしています。

 

 

そして、どんなことをしごとにしたいのかというと。

 

素敵な場所や人・ものをより魅力的にするための、その魅力を伝えるためのプロデュースをしていきたい、と思っています。

 

ただ発信するだけじゃなくて、きちんと伝える。

人と人とを繋げるように、温かみをもって魅力を伝えられるようなデザインをしていきたいと思っています。

 

 

まだまだ何をするか、どんなことができるのか模索中。

良ければ活動を見ていってくれると嬉しいです。

 

cornecom-コロネコム- Facebookページ

https://www.facebook.com/cornecom/

「変わる」勇気をもつ。

 

最近、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読みました。

 

これを読んで心が痛かったのが、「人は変われないのではない。常に変わらないという選択をし続けているだけだ。」という話。

 

 

私はずっと「変わりたい」と思って、「変わる」ための努力をしていたはずだけど。「変わりたい」と言いつつ、「変わる」勇気をもっていなかったんじゃないだろうか。

 

「変わる」ことへの不安よりも、「変わらない」ことへの不安を選んでいたんじゃないだろうか。

 

 

言い訳をしようと思えば、いくらでもできる。

現状のままでいるのは楽だし、気が付くとついつい流れに任せて楽をしてしまう。

 

 

だけど、どうして私は今の環境を選んだのか。有限で貴重な時間を私は何に使うべきなのか。

 

 

「変わる」勇気をもとう。

自分は自分だと認めよう。

刹那刹那が勝負だと自覚しよう。

 

まとまっていないけれど、そんなことを感じました。

 

 

インプット量がまだまだ圧倒的に足りない。

 

昨日6月15日は私の22歳の誕生日でした。お祝いのメッセージたくさんいただき、とってもありがたいです。どうもありがとうございました。

 

 

年を取るごとに父や母、家族のありがたみがとっても沁みます。特に母は、あの母にしてこの子あり、とよく言われるくらい、今の私の人となりにとっても影響していると思います。

 

 

母はいつも無条件に私を信頼して、背中を押してくれます。

 

大学1年生のときに、まだ海外に1度も行ったことがない私が、研修でヨルダンに行きたいと言った時も。情勢が不安定な地域なので、多くの人から心配されました。まだ1年生なんだから、来年とかでも良いんじゃないの、などという声ももらいました。

 

でも、今年どうしても行きたい、という意思を伝えたら、母は「あんたがそう思ったんならやってみなさい。その代りちゃんと安全には責任もって気を付けていくんだよ」と言ってくれました。

 

ヨルダンから帰ってきて話を聞くと、母は毎日私は今何しているんだろうとドキドキしたり、アラブの方で起きた物騒な事件のニュースを見るたびに、地図帳を開いて私がいる場所から近くはないかと確認したりしていたそうです。

 

 

休学すると決めた時も。母は何のためらいもなく「あんたの人生なんだから、好きなようにやってみなさい」と言ってくれました。

 

よく電話が来て、夜道は危ないから早く帰りなさいと言ってくれたり、つくばは家の中寒いからあったかくしなさいとブランケット送ってくれたり、いつでも北海道帰ってきなさいと言ってくれたり、いつも心配してくれている。

 

一方で、どうとでも生きていけるんだから、やりたいことやって悔いない人生にしなさい、と背中を押してくれる。

 

 

いつも私のことを人一倍心配してくれて、人一倍応援してくれる母。この人のことは絶対に裏切れないな、と思います。

 

 

母が私を生んでくれて、育ててくれた22年目の記念日である昨日。

ここまで育ててくれた感謝と、もっと親孝行したいという思いを強く感じました。

アイデアには価値がない

 

私はアイデアを考えることが好きです。

 

面白そうなことをポンポン考えだしていくことがわくわくするから。

 

 

でも、ただアイデアを考えているだけではだめだと、最近は思うようになりました。

 

 

 

「これ面白そう」「これやってみたい」と思うことはたくさんあります。これまでに、友達同士で、団体の中で、「いいね、やろう!」となったこともたくさんありました。

 

でも実行までいかなかったものがたくさんあります。

 

 

 

面白そうなアイデアが思いついても、それだけだとただのアイデアで終わってしまうのですよね。実行してこそ、それが形になって成果になってこそ価値が生まれる。

ただアイデア出しで楽しんでいた前の自分が、甘かったなあと、最近ひしひしと感じるようになりました。

 

 

じゃあ「これやりたい」と思ったことを、実行するためにはどうしたらよいのか。

 

 

最近は、やると決めたことをスケジュールに落とし込むように癖をつけるように心がけています。

 

 

ブログを週に1回書く、と決めたら毎週金曜日に書くと決める。さらに書くための時間1時間を予定に書き込む。

 

誰かと「一緒に何かしよう」と決めたら、まずやる日をスケジュールにfixさせてしまう。さらに、いつまでに内容を決める、という〆切をつくる。

 

 

「やりたい」と思った時、「いいね、やろう」と盛り上がったとき、ここから時間が経てば経つほどモチベーションは下がっていきます。後から考えようと思っても、忘れてしまいます。

こうして、やると決めたことをその場でスケジュールに落とし込むことで、”やってみる”ことに対するハードルも少し下がるようになりました。

 

 

まだ身についていないから、ここにも書いて、どんどん習慣化させていこう。

気づいたことと、やっていくこと。

 

私は幼稚園から高校3年生までの約15年間、ずっとピアノを習っていました。

 

一時期は、音大に行ってもっとピアノを勉強したいなあ、と思っていたこともあります。実際、高校2年生までは、音大進学か、筑波大進学か迷っていました。

 

 

それだけ長くやっていたこともあって、ピアノの経験は、今の私の土台をつくっているんだ、と最近気づきました。

 

 

 

私は自分に自信がありません。

 

 

”自分に自信を持つ”ことは、ピアノをやっていた昔も、場の運営に関わっている・将来の生き方や働き方を考えている今も、私の大きな課題でした。

 

 

 

ピアノをやっていた時期は、年に1.2回は発表会やコンクールに出ていました。本番に向けて、毎日練習を続ける。ぶつかったりしながらも、どんどん良い演奏に近づいていく感覚はする。「今回は良い演奏ができるんじゃないか?」と思う。

 

 

でも、毎回本番になると、ピアノの前に進んでいくときになると、急に自信をなくしてしまう。

 

 

「あれだけ練習したのに、失敗したらどうしよう...」という気持ちで、頭の中がいっぱいになる。

 

 

毎回これを繰り返していました。

 

 

毎日練習して、時間をかけて積み重ねてきた努力や成果が、本番のたった一回、されど一回ですべて崩れてしまう瞬間。悔しい思い。

 

 

これを何度も繰り返してしまったことで、さらに自信をなくしていたような気もします。

 

 

 

そして今の自分は、つい何事も断言しなかったり、相手にうかがいをたててしまったり、しない方が良い気づかいをしてしまう。みんなの前で話すとき、自分の自信のなさや緊張をごまかして変に笑ってしまう。私って何ができるんだろう、したいんだろう?私の周りの人たちは、自分をもっていてすごいなあ、と思う。

 

 

今も同じことを繰り返している気がしました。

 

 

考えて準備したことがあるのに、きちんと伝えない。今まで頑張ってきたことや積み重ねてきたものがあるはずなのに、自分でそれを認めない。

 

 

とってももったいないことをしてしまっている。

 

 

 

だから、今まで積み重ねたものを、発揮したい場所や瞬間できちんと悔いなく発揮できるようになりたい。

 

まずは小さな目標でも1つたてて、それだけは確実に達成できるようにしていこうと思います。その成功体験を少しずつ積み重ねていこうと思います。

 

 

うまくまとめられなかったけど、気づいたことと、やっていくと決めたことでした。

 

 

人が価値である

 

”人が価値である”

 

 

Lab対談 vol.4 コミュニティを編むにて、印象的だったこと。

 

 

かつてspice up cafe ALDORで活動を共にしたスピーカーの宏明さんと萌さん、そしてファシリテーターを務めたうちの代表の3人。

 

宏明さんと萌さんのお話の中に出てくるフレーズが、いつもうちの代表が言っていることと重なる部分が多かった。今は離れてそれぞれ活動していても、かつて共に取り組んだ活動がベースに少しづつ入っていて、今でもお互いに刺激を受けあっているんだろうなあ、と感じられて、その関係性をとっても良いなあ、と思った。

 

 

特に印象的だったのが、”人が価値である”という話。

 

 

 

”場所”ではなく、そこに”この人がいるから”行く。

 

 

 

この考え方にとてもしっくりきました。

 

 

 

最近ものごとの選び方が、”人”基準になっている。

 

 

 

”この人が”つくったものだから購入する。

 

 

”この人”のお店だからごはんを食べに行く。

 

 

”この人”に会いたいから、その場所に旅に出る。

 

 

”この人”と働きたいから、一緒に何ができるかを考える。

 

 

こういう風に好きな人たちが増えていくのは、すごく幸せだなあ、素敵だなあ、と感じます。

そんな好きな人たちを、どんどん増やしていこうと思います。

 

 

 

 

そして自分自身が、人から会いたいと思ってもらえる、価値を提供できる人になっていかなきゃです。