しまろぐ

筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス Tsukuba Place Labスタッフしまだのブログ。日々のアウトプットをしていきます。その他気ままに色々書きます。

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現状を変えるために動いてみる。

 

しまだです。

最近停滞気味です。いや、すごく停滞してます。

 

なんでかエネルギーが湧かない日々。精神的にも、身体的にも不調。

 

最近、自分がわからないのです。

私って何が好きなんだろう、何をしている時に楽しいと思うだろう、何を見た時に感動するだろう、どんな風に生きていきたいのだろう。

 

ずっと人が、周りが”良い”というものを良しとして生きてきた。

周りが面白いと思うものを面白いと思って生きてきた。

そんなことに、最近気づきました。

 

でも、そんな生き方は苦しくなる。

心から楽しむ、って経験が私にはあまりない気がします。

日々感じる違和感。

自分の”面白い”や”こう生きていきたい”、自分の原動力となるものを言葉にしたい。

 

 

「だめだだめだ」と言っても何も生まれないので、何か現状を変えるためにアクションを起こさないと。基本バカだから考えるよりも、とりあえず動いてみよう。

そのアクションがうまくいかなかったら、また違うアクションを起こしてみよう。

 

 

ということで、自分の過去を振り返ってみようかと思いました。

生まれてから、今に至るまで。

思い出したことを徒然なるままに。

何か現状を変えられるかはわからないけれど、何もしないよりはずっと良いはず。

 

 

何も落ちはないです。笑

ただただ、言葉にしてみようと思います。

 

 

 

ぐるぐる

 

最近、自分のキャパの狭さと体力のなさを実感しておりますん。何だかエネルギーが湧かなくて、体も心も日々に追いついていない気がするのですん。

 

ちょっとネガティブに聞こえるので、語尾をかわいくしてみているのですん。

 

 

 

 

普通に書きます…。

 

 

 

周りに比べたら、大して動いていないし、それほどやらねばならぬことも多くないはずなのに、最近体調は悪いし、何だかうまいこと頭もまわらない。

 

なんだかやる気も出てこない。

 

 

でも、「あの人はこれだけ動いているんだから」「この人はこれだけ睡眠削って頑張っているんだから」、そんな風に思って、「私ももっと行動しなきゃ」「私もたくさん寝ないでやらなきゃ」と。

 

1年間の休学期間ももう4ヶ月目に入り、秋が近づいて来年度がみえてくるころ。来年度から、卒業して、私は何をするのだろうか。どうしていくのか、方向性をえいっと決めなきゃ。

 

そんな感じで焦りだけがはしっています。

 

 

 

 

周りと比較して、自分の卑下するのはよくないんですよね。

周りを見て、やる気をもらうのはとっても良いのですが。

紙一重で難しい。

 

 

そんなめんどくさい部分含め、自分を認めないといけないんだろうな、とも思います。

 

 

お盆の予定は未定。

ちょっと止まって、たくさん本を読んで、ゆったりインプットの時間にするのも良いかなあ。

 

 

フレッシュであり続けたい

 

今日から新たに、地域ブランディング研究所さんでインターンシップを始めました。

 

おさんぽBOOKまちぶらの制作チームに入り、冊子制作に関わります。

ずっと漠然と興味のあった、雑誌やフリーペーパーといった紙媒体の冊子編集に、実際に取り組んでみよう、と思い決めました。

 

そして大きな理由がもう1つ。

 

 

約11カ月ほど前にインターンを開始し、8カ月前にオープンして、ほとんど毎日のように時間を過ごし、生活の中心にもなっている

Tsukuba Place Lab │ 筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス

 

 

良い意味でも、悪い意味でも、慣れが出てきてしまうころだなあと感じました。

 

業務的な部分では慣れてきた分、余裕ができて前よりもずっと楽しんでLabで過ごせています。

 

一方で、とりあえずLabにいれば、やることはなくならないし、なんとなく仕事をしている気になってしまったり、良くない安心感も出てきてしまったり。

 

 

これって、私の得意な逃げじゃないか...?と思うようになりました。

 

 

なので、また新しい環境に飛び込んで、知らないコミュニティで働く先輩方や同年代の東京の学生と協働してみて、冊子制作に関わって相手の魅力を引き出す方法やそれをより魅力的に見せる方法を盗んで、、、。

 

 

つまりは、常にフレッシュであり続けられる努力をしよう!

 

 そう思ったのでした。

最近の変化

 

なんでだろうか。 最近とても楽しいんです。

 

 

明確にこれといった理由は分からないのだけど、毎日わくわくいきいき生きている感じがします。

 

 

うちの代表とも話したのですが、最近とってもポジティブな人たちに囲まれていたからかなあ、とも思います。

尊敬する、かっこよい人たちと話して刺激をもらって。まだまだ自分は対等に話せないなあという悔しさを感じつつも、もっと頑張らなきゃいけない、というやる気を持てて。

 

 

あとは言葉にできないけど、何かが自分の中でも明確に変化した気がします。

 

 

昨日開催した、コロネ初のプランニングして私がファシリテーションをしたイベント、あゆみなと 1歩目も。

 

今までは、やったことないことをする時や、挑戦の場の前に立つと、ただただ不安ですくんでしまっていた。

 

ピアノコンクールでステージに立つ直前。

ちょっとしたことでも、みんなの前で話す直前。

自分の活動をプレゼンする直前。

 

 

 

正直、最近いろいろと手が回っていないし、バタバタと準備をしていたので、不安がないわけではなかった。もちろん緊張もした。

 

でも、「絶対参加者の方々に、そして運営メンバーのみんなに、楽しんでもらえる、実りあるイベントにするぞ!」と思っていたし、不安よりもわくわくの方が強かった。

 

 

 

何が自分の中で明確に変わったのかは分からない。

 

でも、前よりも「変わろう」と思って進んでいると思う。

 

 

今挑戦していることの話

 

今年の5月ごろ、同じ歳の筑波大生と2人で、プロデュースユニットcornecom-コロネコム-を結成しました。

 

cornecom-コロネコム- Facebookページ

https://www.facebook.com/cornecom/

 

 

もっと自分で動かなければ、と思っていた時に出会った相方。色々と想いが共通する部分が多く、出会ってすぐに「一緒に何かやろうよ」となりました。

共通したのは、主に4つの想い。

 

 

①紙媒体をつくりたい。

2人とも雑誌やフリーペーパー、リーフレットなどといった紙を通して何かを伝えるものが好き。最初は、何か一緒に紙媒体を作りたいね、という話から始まりました。

 

 

②働き方に対する疑問。

私たちは大学に入って、私は主にTsukuba Place Labを通して、起業家や経営者、いくつかの柱を持ったはたらき方をしている方などに出会いました。それまでは「大学3年になったら”就活”をして、気になる業界とか企業を見つけていくつか面接を受けて、受かったところに入るのかなあ」という漠然とした予感がありましたが、様々な働き方をしている人たちに出会い、もっと”どう働きたいか”や”誰と働きたいか”を考えた方が良いのじゃないか、という思いに至りました。

 

 

③自らの力で価値を生み出したい。

バイトに入れば1時間で千円とか、自分の時間を差し出せばお金を稼ぐことができます。でも、自分で考えて、価値を創りだして、その価値を感じてもらってお金を稼ぐ、という経験をしてみたい。自分で価値を創っていけるような人になりたい。

 

 

④好きな人たちとしごとをつくれるようになりたい。

②でも触れたように、私たちの周りには自分で考えて価値を創ってしごとをしている、尊敬する、先輩たちがいます。そんな人たちにただ憧れるのではなく、一緒に価値を創れる、自分も価値を提供できるようになりたい。

 

 

こうした思いから、2人でしごとをつくる、という挑戦をしています。

 

 

そして、どんなことをしごとにしたいのかというと。

 

素敵な場所や人・ものをより魅力的にするための、その魅力を伝えるためのプロデュースをしていきたい、と思っています。

 

ただ発信するだけじゃなくて、きちんと伝える。

人と人とを繋げるように、温かみをもって魅力を伝えられるようなデザインをしていきたいと思っています。

 

 

まだまだ何をするか、どんなことができるのか模索中。

良ければ活動を見ていってくれると嬉しいです。

 

cornecom-コロネコム- Facebookページ

https://www.facebook.com/cornecom/

「変わる」勇気をもつ。

 

最近、『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』を読みました。

 

これを読んで心が痛かったのが、「人は変われないのではない。常に変わらないという選択をし続けているだけだ。」という話。

 

 

私はずっと「変わりたい」と思って、「変わる」ための努力をしていたはずだけど。「変わりたい」と言いつつ、「変わる」勇気をもっていなかったんじゃないだろうか。

 

「変わる」ことへの不安よりも、「変わらない」ことへの不安を選んでいたんじゃないだろうか。

 

 

言い訳をしようと思えば、いくらでもできる。

現状のままでいるのは楽だし、気が付くとついつい流れに任せて楽をしてしまう。

 

 

だけど、どうして私は今の環境を選んだのか。有限で貴重な時間を私は何に使うべきなのか。

 

 

「変わる」勇気をもとう。

自分は自分だと認めよう。

刹那刹那が勝負だと自覚しよう。

 

まとまっていないけれど、そんなことを感じました。

 

 

インプット量がまだまだ圧倒的に足りない。

 

昨日6月15日は私の22歳の誕生日でした。お祝いのメッセージたくさんいただき、とってもありがたいです。どうもありがとうございました。

 

 

年を取るごとに父や母、家族のありがたみがとっても沁みます。特に母は、あの母にしてこの子あり、とよく言われるくらい、今の私の人となりにとっても影響していると思います。

 

 

母はいつも無条件に私を信頼して、背中を押してくれます。

 

大学1年生のときに、まだ海外に1度も行ったことがない私が、研修でヨルダンに行きたいと言った時も。情勢が不安定な地域なので、多くの人から心配されました。まだ1年生なんだから、来年とかでも良いんじゃないの、などという声ももらいました。

 

でも、今年どうしても行きたい、という意思を伝えたら、母は「あんたがそう思ったんならやってみなさい。その代りちゃんと安全には責任もって気を付けていくんだよ」と言ってくれました。

 

ヨルダンから帰ってきて話を聞くと、母は毎日私は今何しているんだろうとドキドキしたり、アラブの方で起きた物騒な事件のニュースを見るたびに、地図帳を開いて私がいる場所から近くはないかと確認したりしていたそうです。

 

 

休学すると決めた時も。母は何のためらいもなく「あんたの人生なんだから、好きなようにやってみなさい」と言ってくれました。

 

よく電話が来て、夜道は危ないから早く帰りなさいと言ってくれたり、つくばは家の中寒いからあったかくしなさいとブランケット送ってくれたり、いつでも北海道帰ってきなさいと言ってくれたり、いつも心配してくれている。

 

一方で、どうとでも生きていけるんだから、やりたいことやって悔いない人生にしなさい、と背中を押してくれる。

 

 

いつも私のことを人一倍心配してくれて、人一倍応援してくれる母。この人のことは絶対に裏切れないな、と思います。

 

 

母が私を生んでくれて、育ててくれた22年目の記念日である昨日。

ここまで育ててくれた感謝と、もっと親孝行したいという思いを強く感じました。