しまろぐ

筑波大学すぐそばのコワーキングプレイス Tsukuba Place Labスタッフしまだのブログ。日々のアウトプットをしていきます。その他気ままに色々書きます。

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気づいたことと、やっていくこと。

 

私は幼稚園から高校3年生までの約15年間、ずっとピアノを習っていました。

 

一時期は、音大に行ってもっとピアノを勉強したいなあ、と思っていたこともあります。実際、高校2年生までは、音大進学か、筑波大進学か迷っていました。

 

 

それだけ長くやっていたこともあって、ピアノの経験は、今の私の土台をつくっているんだ、と最近気づきました。

 

 

 

私は自分に自信がありません。

 

 

”自分に自信を持つ”ことは、ピアノをやっていた昔も、場の運営に関わっている・将来の生き方や働き方を考えている今も、私の大きな課題でした。

 

 

 

ピアノをやっていた時期は、年に1.2回は発表会やコンクールに出ていました。本番に向けて、毎日練習を続ける。ぶつかったりしながらも、どんどん良い演奏に近づいていく感覚はする。「今回は良い演奏ができるんじゃないか?」と思う。

 

 

でも、毎回本番になると、ピアノの前に進んでいくときになると、急に自信をなくしてしまう。

 

 

「あれだけ練習したのに、失敗したらどうしよう...」という気持ちで、頭の中がいっぱいになる。

 

 

毎回これを繰り返していました。

 

 

毎日練習して、時間をかけて積み重ねてきた努力や成果が、本番のたった一回、されど一回ですべて崩れてしまう瞬間。悔しい思い。

 

 

これを何度も繰り返してしまったことで、さらに自信をなくしていたような気もします。

 

 

 

そして今の自分は、つい何事も断言しなかったり、相手にうかがいをたててしまったり、しない方が良い気づかいをしてしまう。みんなの前で話すとき、自分の自信のなさや緊張をごまかして変に笑ってしまう。私って何ができるんだろう、したいんだろう?私の周りの人たちは、自分をもっていてすごいなあ、と思う。

 

 

今も同じことを繰り返している気がしました。

 

 

考えて準備したことがあるのに、きちんと伝えない。今まで頑張ってきたことや積み重ねてきたものがあるはずなのに、自分でそれを認めない。

 

 

とってももったいないことをしてしまっている。

 

 

 

だから、今まで積み重ねたものを、発揮したい場所や瞬間できちんと悔いなく発揮できるようになりたい。

 

まずは小さな目標でも1つたてて、それだけは確実に達成できるようにしていこうと思います。その成功体験を少しずつ積み重ねていこうと思います。

 

 

うまくまとめられなかったけど、気づいたことと、やっていくと決めたことでした。

 

 

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